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ULTRA96 Ver2 (型番:AES-ULTRA96-V2-G)の手配受付がはじまりました。

Ultra96のrev2製品(型番はAES-ULTRA96-V2-G)のリリース案内がUS AvnetのWeb  (こちら)

で公開されています。

従来のUltra 96​​製品をアップデートおよびリフレッシュされたUltra 96​​-V2は、Linaro 96ボードコンシューマエディション(CE)仕様に基づく、アームベースのザイリンクスZynq UltraScale +™MPSoC開発ボードです。

Ver2で変更された部分の詳細は

https://www.element14.com/community/groups/fpga-group/blog/2019/03/28/introducing-ultra96-v2

で確認出来ます。

 

・仕様されているWi-Fi / BLE モジュールがTI社製品からMicrochip社製品に変更

・Infineon社 Pmicsを追加

・ボタンの配置を変更

・Micron社メモリーのスピードグレードアップ

・IDTクロックチップ(3つのタイミングデバイスを統合)

・ダイアログオン/オフコントローラ(割り込み極性の問題を修正)

・EOL部品を変更

等々が変更がされています。

 

また7月にはIグレード(工業温度規格品)の詳細が発表される予定との記載もあります。

 

 

Avnetでの事前注文の受付も始まっています。

グースにおいても既に若干数を手配済です。

ご要求がございましたら、以下の見積り依頼より連絡を頂けますようお願い致します。

見積り依頼メールフォーム

 

Ultra96 Version2がリリースされました。

Ultra96のrev2製品のリリース案内がUS AvnetのWeb  (こちら)にて公開されました。

型番はAES-ULTRA96-V2-Gとなります。

従来品からの大きな変更点としては以下が記載されています。

・WiFi/BluetoothモジュールがTI社製からMicrochip製品へ変更

・Infinion製、電源監視ICの追加

 

国内で受注の受付けが始まっています。

グースは既に手配を入れておりますが、初回の納入は5月末~6月初旬の見込みです。

 

お問合せ、製品の確保の要求等、以下の見積り依頼より連絡を頂けますよう

お願い致します。

見積り依頼メールフォーム

PYNQ image version2.4(New) がリリースされました。

PYNQ imageversion2.4(New) に更新されました。

PYNQ-Z2ボード(BASIC KIT) Tul社製  型番:1M1-M000127DJB

PYNQ version 2.4 Highlights

Board Additions

o RFSoC support added in the new ZCU111-PYNQ repository in collaboration with partners from the University of Strathclyde.

Programmable Logic Updates

o Partial reconfiguration support added in collaboration with partners from Brigham Young University. Expanded metadata parsing using the Vivado HWH file format

o All bitstreams built using Vivado 2018.3

SDBuild Updates

o Yocto recipes added for including PYNQ in PetaLinux root file systems

o Vagrant configuration file for users building their own SDCard images

o Boot partition built on Petalinux 2018.3

o SDSoC 2018.3 support added

*新たにRF回路を持ったZCU111ボードへの対応が追加されています。ZCU111ボードは高性能 RF アプリケーションに対応する RF クラスのアナログ設計を実現させる事ができる高性能な評価システムです。
ZCU111ボードに関してはXilinx社の製品ページこちらをご覧下さい。

 

オフィシャルにサポートされています各ボード(PYNQ-Z1,PYNQ-Z2、ZCU104及びZCU111)のBoot imageはPYNQ.ioよりダウンロードできます。 PYNQ-Z2ボードのBoot imageはTul社のWebサイトからもダウンロード可能です。

 

PYNQ製品に関してのお問合せはお問合せページ よりご連絡をお願い致します。

グース ショッピングサイトではクレジットカード、コンビニ払いのご購入にも対応しております。

 

Ultra96ボード 現行品は生産終了、新規リビジョン品が4月にアナウンスされます

現行のUltra96ボードの生産を終了しました旨のアナウンスがメーカー(Avnet社)よりありました。

新たなリビジョンへの更新がされ、本年4月以降にリリースが予定されております。
現行品においてはメーカー(Avnet社)での在庫が完売したとの状況で、新規の手配が出来ません。
ご不便をおかけ致す状況となり申し訳ございませんが、新製品のリリースまで暫くお待ち頂けますようお願い致します。

グースでは新製品のリリース状況を随時確認しアナウンスしてまいります。

下記、Blog記事をアップデートしました。2019/4/8

Ultra96 Version2がリリースされました。

 

ご質問及びご要望がございましたら、お手数ですが“お問合せ”より連絡をお願い申し上げます。
(お急ぎ、現行リビジョン品入手をご希望の際は海外の流通在庫を照会し、対応できる場合がございます。
ご相談下さい。)

LED用電源、調光モジュール、アクセサリの GRE Alpha社 ご紹介

GRE Alphaは1989年に設立された、香港を本社とするLED用電源、調光モジュール、その他のアクセサリーを提供するメーカーです。独自のLED照明における最新テクノロジーにより世界の市場にLED照明システムに最適で、高効率かつ高いパフォーマンスのソリューションを提供します。

GRE Alpha社の全てのLEDドライバーは各区画を集中配線することで現場での設置を容易にし、大幅なコスト削減を可能にします。

また、LED用電源の供給はもとより、当社独自の分離型調光システム(LED用電源 + 調光モジュール)により、PWM, DALI, DMX、Tunable White等、世界各国の調光方式を同一LED用電源で駆動可能。これにより、電源の種類の集約、コスト削減、また、お客様にニーズに応じた調光システムを容易かつ、迅速に提供することが可能となります。

 

GRE Alphaは定電圧、定電流、デュアルモード、また、位相調光に対応したPSE電源を提供します

カスタム電源ソリューション、PCBでの提供、各種調光機能、安全規格、ハウジングデザイン等各種のカスタマイズ,また、ACアダプター等の提供が可能です。

日本市場においては2017年にGRE Alpha株式会社を設立し、お客様に対し、迅速かつ、フレキシブルなサポートを提供しています。

 

製品のお問合せ、ご要望はお問合せページより連絡をお願いします。

試作から量産まで多様なお問合せお待ちしております。

*お問合わせに対してはGRE Alpha株式会社より連絡をさせて頂く場合がございます。

 

 

What is PYNQ?

PYNQ(Python Productivity for Zynq)はXilinxからのオープンソースプロジェクトです。

Python及びライブラリを使用し、Zynqのプログラマブルロジックとマイクロプロセッサの利点を利用し

より多くの機能を搭載したエキサイティングな組み込みシステムを構築することができます。

 

PYNQによって公式にサポートされているZynqボードは現在2つのボードが供給されています。

各ボードはPYNQイメージが利用可能で、ボードごとにダウンロードできます。

PYNQ-Z1ボード(Digilent社)

 

 

PYNQ-Z2ボード BASIC KIT(Tul社)

Tul社はPYNQ-Z2ボードを日本向けBASIC KIT (型番:1M1-M000127DJB)で販売を開始しています。

BASIC KITには以下の物が含まれます。

• PYNQ-Z2ボード
• MicroSD card 8GB(v2.2 Boot image書込み済)
• USB type-A to Micro USB cable
• Ethernet cable

PYNQ.io

PYNQに関わる情報を入手出来ます。 各ボードのSetup Guideやドキュメントもここから入手できます。

Communityでは様々なアプリケーション例が記載されています。

 

その他、納期、価格等に関してはお問合せページ よりお気軽にご連絡下さい。

グースのECサイトではクレジットカード、コンビニ払い等をご利用頂けます。

 

PYNQ-Z2ボード BASIC KIT(Tul社製)型番:1M1-M000127DJB 販売開始!

PYNQプロジェクトの新しいボードPYNQ-Z2ボード(TUL社*)の販売を開始しました。

 

 

製品仕様に関してはTul社のProductページをご覧ください。(Boot imageもここから入手出来ます。)

従来のZ1ボードとの違いはpynq.ioのBoardsページにおいて比較表及びBoard FAQで説明されています。

 

PYNQ-Z2ボード BASIC KIT  型番:1M1-M000127DJB の内容は以下になります。

BASIC Kit内容
• PYNQ-Z2ボード
• MicroSD card 8GB(v2.2 Boot image書込み済)
• USB type-A to Micro USB cable
• Ethernet cable

 

Boot image書込み済のSDカードが付属されますので、すぐに動作をさせる事が出来ます。

 

納期、価格等に関してはお問合せページ よりご連絡下さい。

グース ショッピングサイトではクレジットカード、コンビニ払いのご購入ができます。

Ultra96 型番:ADS-ULTRA96-G 販売開始!

Avnet社より発売されましたXilinx社 ZynqUltraScale+MPSoCを使ったUltra96ボード(型番:AES-ULTRA96-G)

販売開始が遅れておりましたが、出荷が開始されました。 グースでも若干数が入荷されています。

 

 

 

 

納期、価格等に関してはお問合せページ よりご連絡下さい。

グース ショッピングサイトではクレジットカード、コンビニ払いのご購入ができます。

Digilent Embedded Vision Bundle    ZYBO+5Mピクセルカメラ” PCam 5C “

Digilent Embedded Vision Bundle はXilinx FPGA SoC評価ボードZYBO Z7-20(SDSoC Voucher付)と5Mピクセルカメラ” PCam 5C “の組み合わせでエンベデッドビジョン製品やアプリケーションの開発に最適な組合せです。

 

5Mピクセルカメラ PCam 5C  型番:410-358 はCSI-2インターフェースを持ち、ホワイトバランス、自動ブラックレベル較正、彩度、色相、ガンマ、シャープネスの調整などの画質を向上させるさまざまな内部処理機能が含まれています。

 

Zybo Z7とPcam 5Cを使ったデモ詳細はPcam 5CのRefrence centerで見る事が出来ます。

Zybo Z7 Pcam 5C Demo

 

5月末に開催されたDigient社の”ZYBO Z7 & Pcam 5C HLS ビデオワークショップ ”においては

Vivado HLS*を用いてプロジェクト作成の説明及び実習が行われました。

(Workshopで使われたサンプル画像とエッジ検出を行った際の画像)

* Xilinx の高位合成製品は、Vivado 製品ファミリの一部で、Vivado HLS と呼ばれています。 ワークフローは、初期段階から設計が要件を満たし、適切に機能することを確認しながら検 証を行うシミュレーションを使用したインタラクティブな手法です。Vivado HLS は以下を可能にします。
 • C/C++ アルゴリズムのコンパイル、実行、デバッグ
 • RTL 実装への合成
 • 分析機能の提供
 • RTL シミュレーションテストベンチの生成および実行
 • IP モジュールとして RTL 実装のエクスポート

 

納期、価格等に関してはお問合せページ よりご連絡下さい。

グース ショッピングサイトではクレジットカード、コンビニ払いのご購入ができます。

近日販売開始! PYNQボードのNewバージョン PYNQ-Z2 

PYNQ(Python Productivity for Zynq)はXilinxからのオープンソースプロジェクトで

Zynq All Programmable Systems on Chips (APSoCs)のデザインを容易に行います。

Python及びライブラリを使用し、Zynqのマイクロプロセッサとプログラムロジックの

組込みシステムを利便的に構築が可能になります。

 

PYNQプロジェクトの新しいボードPYNQ-Z2ボードが、TUL社*より近日販売開始になります。

PYNQ-Z2ボードは新たにAnalog Devices社のAudio Codec(ADAU1761)が追加されています。

-Z1ボードではMICはオンボードに設置されていますが、Headphone+MICのジャックに変更されており

iPhone / Android headsetにコンパチブルな仕様です。新たにLine Inジャックも設けられています。

その他、Raspberry PiとコンパチブルなGPIOピンも追加されています。

(従来のPYNQ-Z1ボードとコネクタやスイッチ/ボタンの配置は異なります。)

 

主な仕様は以下をご確認下さい。

Product Specification

 

販売開始時期及び価格に関しては近日中にアナウンスを致します。

その他、PYNQ-Z2ボードに関してのお問合せはお問合せページ よりご連絡下さい。

 

販売を開始しました。

PYNQ-Z2ボード BASIC KIT(Tul社製)型番:1M1-M000127DJB 販売開始!

クレジットカードでの購入をご検討の方はこちらからお願いします。

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