ZYNQ超小型PC Raspberry Piご案内

Posts Tagged ‘ZYNQ’

Avnet社のMiniZedを使ったZynqのトレーニング

アヴネット(株)はXilinx社Zynq® 7Z007S搭載評価ボード “MiniZed” を使ったトレーニング(有償)を定期的に開催しています。

トレーニングは4つのコースが用意されています。

MiniZedを使ったZynqハードウェア開発

  • コース概要:Zynqデバイスの概要、ARMコア(Coretex-A9)の概要、開発ツールによる基本的なデザイン作成までを習得できます。

MiniZedを使ったZynqソフトウェア開発

  • コース概要:ARMコア(Coretex-A)を動作させるためのソフトウェア開発方法、デバイスのブート方法、外部ペリフェラルへのアクセス方法などについて習得できます。

MiniZedを使ったZynq用 PetaLinux 入門

  • コース概要:ARMコア(Coretex-A)上で動作するLinuxの構築方法、デバイスツリーの概要、外部ペリフェラルへのアクセスなどについて習得していただけます。

MiniZedを使ったXilinx SDSoC入門

  • コース概要:HW/SW統合開発環境であるSDSoCの概要、開発フローなどについて習得していただけます。

 

トレーニング詳細及び申し込みはアヴネット(株)の以下サイトより確認下さい。

https://www.avnet.co.jp/news/information/2017/12/20.aspx

 

トレーニングチケットのご購入、MiniZedボードのご購入はグースでも承っております。

お問合せページよりご連絡をお願い致します。

MiniZedボードはクレジットカード及びコンビニ払いでグースECサイトからもご購入頂けます。

 

 

Avnet社 96Ultra Boardをプレスリリース 型番:AES-ULTRA96-G

Avnet社よりXilinx社 ZynqUltraScale+MPSoCを使ったUltra96ボード(型番:AES-ULTRA96-G)の製品発表がありました。

https://www.avnet.co.jp/news/pressrelease/2018/03/20.aspx

 

ARM アーキテクチャ向けのオープンソースソフトウェアの開発を専門とするLinaro

作成した、96BoardsConsumer Editionの仕様に対応した製品となっています。

FEATURES

 

*技適につきましては国内技適取得済のTI社WL1831MODを採用しています。

 

詳細につきましては以下サイトにてご確認を頂けますようお願い致します。

http://www.zedboard.org/product/ultra96

 

尚、製品の出荷開始は5月中旬以降の予定となっております。

ご要求に応じ、先行手配致します。見積依頼よりご連絡をお願い致します。

価格、その他のお問合せも見積依頼よりお願いします。

 

グースECサイトではクレジットカード、コンビニ払いが可能です。(当モデル掲載は準備中です。)

 

 

 

Xilinx FPGA 開発プラットフォーム ”Arty”ファミリー ラインナップ

ArtyシリーズはXilinx社、FPGA及びプログラマブルシステムオンチップ(APSoC)デバイスを対象とした、すぐに使用できる開発プラットフォームです。

各製品は以下のようにXilinx社のFPGAファミリーに対応しています。

Artyシリーズが持つ主な特徴は以下のようなものです。

  1. White PCB
  2. At least 2 Pmod Ports – (the Arty Z7 has replaced 2 of the Pmod Ports with HDMI in and HDMI Out)
  3. Dual Row Arduino/ chipKIT Expansion
  4. On board programming over USB
  5. Four buttons
  6. Four LEDs
  7. 2 RGB LEDs
  8. 2-4 Switches
  9. USB Power switchable with a 7-15V Barrel Jack Adapter
  10. A USB-UART Bridge
  11. qSPI boot option

 

メーカー(Digilent社)の最新Blogにおいて各ファミリー製品のラインナップ、比較表を見る事ができます。(一部、未リリース品が含まれております。ご注意下さい。)

Arty Party- Get a Look at our Arty Line-Up!

 

Artyファミリーの製品をご検討の際は参考にされては如何でしょう。

納期、価格のお問合せは見積依頼よりお願い致します。
グースECサイトではクレジットカード、コンビニ払いが可能です。

 

MiniZed  シングルコアARM Zynq7000S搭載 販売開始!

Xilinx社シングルコアARM搭載のFPGA”Zynq7000S”を使った開発プラットフォームMiniZed

が国内の技適が取得でき販売開始になりました。

若干数が近日入荷の予定です。

 

 

製品詳細はZedboard.orgにてご確認下さい。

 

納期、価格等に関してはお問合せページ よりご連絡下さい。

 

 

 

 

MiniZed  シングルコアARMとFPGA Zynq7000S搭載のプラットフォーム

 

Avnet社がXilinx社シングルコアARM搭載のFPGA”Zynq7000S”を使った開発プラットフォーム

MiniZedを発表しました。

MiniZedは、USBオンボード接続、Wi-Fi、およびBluetoothを備えています。

周辺機器は、デュアルPmod互換コネクタ、Arduino互換シールド・インターフェース、

またはUSB 2.0ホスト・インターフェイスで接続できます。

ユーザーLED、ボタン、およびスイッチなど物理的なインターフェイスが用意されており、

JTAG回路はMiniZedベースボードに組み込まれています。

Avnet社のプレスリリースはこちらから確認出来ます。

 

現在、技適取得申請中との事で販売開始は9月初旬を予定しています。

MiniZedに関してのお問合せは

https://www.goose-pc.net/inquiry

よりお願い致します。

 

シングルコア”Zynq7000S”に関してはこちらの記事もご覧下さい。

 

Arty Z7:APSoC Zynq-7000開発ボード <その2> 型番:410-346-XX

ZynqはプロセッサとFPGAの組合せで様々なアプリケーションに活用する事が出来る

チップです。

販売が開始されたZynq搭載の評価開発ボードはArty Z7には2つのタイプがあります。

XC7Z010-1CLG400Cが搭載されたArty Z7-10(型番:410-346-10)*及び

XC7Z020-1CLG400Cが搭載されたArty Z7-20(型番:410-346-20)の2種類に

なります。

*-10は現在供給開始待ちです。

 

従来販売されているZYBOやZedboardとどこが異なるかをDigilent社はBlogのページで分かりやすく説明しています。

使用されているデバイスによるスペックがもたらす仕様は別にして、大きく異なる点としては

・HDMI入力と出力

・USBホストの追加

・Arduino(chipKIT)シールとコネクタ

などがあげられます。

 

リソースセンターページより

HDMI入力HDMI出力、それぞれのデモプロジェクトを入手できます。

Githubに収められたArty Z7でのPetalinux Quick Start Guideもあります。

 

納期、その他、お問合せフォームより気軽にご連絡下さい。

ショッピングサイトにおいてはクレジットカード、コンビニ払いでもご購入いただけます。

 

 

 

 

 

 

 

 

Zynq UltraScale+ MPSoC搭載 UltraZed-EG スターターキット販売開始

UltraZed-EGスタータキットは

Xilinx社 Zynq UltraScale+ MPSoC*(XCZU3EG-SFVA625)を搭載したUltaraZed-EG-SOMと

UltraZed IOキャリアカードで構成されたAvnet社製のKitです。

 

キット概要

・UltraZed-EG SOM

・UltraZed-EG IO キャリアカード

・Ethernet ケーブル 1本

・USB A-micro-B ケーブル 2本

・12V 電源アダプター

・MicroSD カード(8GB)

 

UltraZed-EG-SOM

IO キャリアカード インターフェイス

インターフェイス

 

高いパフォーマンスのシステム構築を可能にし、システムの立ち上げまでのデバッグ時間も

短縮出来ます。

*Zynq UltraScale+MPSoCの仕様はXilinx社のセレクションガイドのページで確認出来ます。

 

納期、価格のお問合せは”お問合せ”のページより連絡をお願いします。
ショッピングサイト(こちらから)はクレジットカード、コンビニ払いがご利用頂けます
UltraZed-EGスタータキット

 

Xilinx  Zynq‐7000 All Programmable SoCシリーズにシングルコアタイプのラインナップ発表

ZYNQ(Zynq‐7000 All Programmable SoC)シリーズにシングルコアARM内臓の製品が発表されました。

https://forums.xilinx.com/t5/Xcell-Daily-Blog/One-ARM-Zynq-family-joins-the-Zynq-parade-Now-you-can-choose/ba-p/726047

Zynq7000S(Z-7007S,Z-7012S,Z-7014S)はシングルコアのARM CortexA9を内蔵した製品となります。

 

製品仕様に関してはXilinx社のWebサイト

http://japan.xilinx.com/products/silicon-devices/soc/zynq-7000.html

でご確認下さい。

 

また個別デバイスの仕様を簡単に確認できるセレクションガイドが公表されています。

zynq-table

従来製品との比較し、容易にデバイス選択が可能です。

Xilinx社のWebサイト

http://japan.xilinx.com/support/documentation/selection-guides/cost-optimized-product-selection-guide.pdf

にて入手が出来ます。

 

製品の供給開始時期、価格は別途ご確認下さい。

 

 

PYNQ-Z1 ボード  PythonでZynqを動かす!  PYNQ = Python + Zynq

 

PYNQ(Python Productivity for Zynq)はXilinxからのオープンソースプロジェクトで

Zynq All Programmable Systems on Chips (APSoCs)のデザインを容易に行います。

Python及びライブラリを使用し、Zynqのマイクロプロセッサとプログラムロジックの

組込みシステムを利便的に構築が可能になります。

PYNQの詳細はWebサイトが開設されています。

http://www.pynq.io/

 

Digilent社から発売されたPYNQ-Z1はPYNQを使ってZynqチップで組込みシステムを

開発するようにデザインされたボードです。

pinq

PYNQ-Z1ボード仕様:(型番:6003-410-017)
 Processor: Dual-Core ARM Cortex-A9
 FPGA: 1.3 M reconfigurable gates
 Memory: 512MB DDR3 / FLASH
 Storage: Micro SD card slot
 Video: HDMI In and HDMI Out
 Audio: Mic in, Line Out
 Network: 10/100/1000 Ethernet
 Expansion: USB Host connected to ARM PS
 Interfaces: 1x Arduino Header, 2x Pmod (49 GPIO)
 GPIO: 16 GPIO (65 in total with Arduino and Pmods)
 Other I/O: 6x User LEDs, 4x Pushbuttons, 2x Switches
 Dimensions: 3.44” x 4.81” (87mm x 122mm)

 

Zynq(APSoC)はPythonを用いてプログラムされ、そのコードはPYNQ-Z1ボードで開発され

テストされます。プログラムロジック部はハードウェアライブラリとしてインポートし、

APIsを通じてプログラムがされる事になります。 その方法はソフトウェアのライブラリが

インポートされプログラムされるのと同様の方法です。

pinq2

 

PYNQ-Z1ボードの製品詳細はDigilent社の製品ページで確認下さい。

 

 

 

価格、納期を含めご要求の際は”お問合せページ”より連絡をお願い致します。

 

 

PYNQ-Z1 ボード  型番:6003-410-017

 

ショッピングサイトからはクレジットカード、コンビニ払いでの対応が可能です。

アクセサリーKitのご購入はこちらからお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

 

~ ZYBO ~   Zynq7000のDevelopment Board その5 Pmodコネクタ

ZYBOには6つのPmodモジュール用のコネクタが装備されています。

ZYBO Pmod

①Standard Pmod ×1

200Ωのシリーズ抵抗を経てZynqのPLと接続されています。この抵抗によって

入力用として使用した場合、短絡保護がされますが、高速のアクセスが必要な

場合は信号が鈍る可能性があります。

②High-speed Pmod ×3

インピーダンス整合された差動の(100Ω±10%)ペアをもっている為、

高速の信号を扱う場合には有効になります。但し、短絡保護用の直列抵抗は0Ωで

短絡処理をされているので注意が必要です。

③XADC Pmod ×1

PLの予備のアナログインプットピンにつながっています。

差動アナログ入力としてZynq内部のXADCに繋ぐ事が出来ます。

それぞれの差動ペアは個別にアナログ入力として使用する場合は

1Vp-pまで、デジタル入力での使用時はVcooまでとなります。

アナログ入力での使用時にはコンデンサを追加で独自に実装する事でフィルタ回路を

構成できるようになっています。

④MIO Pmod ×1

200Ωのシリーズ抵抗をを経てZynqのPSのMIOバスに接続されています。

PS周辺装置コントローラコアによってアクセスが出来ます。

GPIO、UART、I2C、SPIが使えますが配置が異なるケースがあるので注意が必要です。

 

各コネクタの特徴はReference Manual の16章に説明があります。

それぞれの特徴を理解し、どのコネクタを使うかを決めて下さい。

Reference Manual はResource Centerから入手できます。またはzybo-manualをクリックください。

Digilent社のPmodモジュール製品はここに一覧があります。

 

納期及び価格、その他 ”お問合せフォーム” でご連絡下さい。

ショッピングサイトにおいてはクレジットカード、コンビニ払いでもご購入いただけます。

 

 

掲載品以外の製品も取り寄せます。 様々なFPGAボードと組合せでの見積にも対応しますので、お気軽にご連絡をお願い致します。

 

 

« Older Entries   ZYNQのお問合せ
  ZYNQ超小型PC Raspberry Piご案内
ZYNQ
超小型PC|Raspberry Pi|ハードウェア開発ソフトウェア開発
Raspberry PiやArduinoをはじめオープンソースを利用した製品化のGoose
〒567-0012 大阪府茨木市東太田2-1-10-4 Tel/Fax:072-601-3330
Copyright© 2010 超小型PC|Raspberry Pi|ハードウェア開発ソフトウェア開発 All Rights Reserved.
Top