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近日販売開始! PYNQボードのNewバージョン PYNQ-Z2 

PYNQ(Python Productivity for Zynq)はXilinxからのオープンソースプロジェクトで

Zynq All Programmable Systems on Chips (APSoCs)のデザインを容易に行います。

Python及びライブラリを使用し、Zynqのマイクロプロセッサとプログラムロジックの

組込みシステムを利便的に構築が可能になります。

 

PYNQプロジェクトの新しいボードPYNQ-Z2ボードが、TUL社*より近日販売開始になります。

PYNQ-Z2ボードは新たにAnalog Devices社のAudio Codec(ADAU1761)が追加されています。

-Z1ボードではMICはオンボードに設置されていますが、Headphone+MICのジャックに変更されており

iPhone / Android headsetにコンパチブルな仕様です。新たにLine Inジャックも設けられています。

その他、Raspberry PiとコンパチブルなGPIOピンも追加されています。

(従来のPYNQ-Z1ボードとコネクタやスイッチ/ボタンの配置は異なります。)

 

主な仕様は以下をご確認下さい。

Product Specification

 

販売開始時期及び価格に関しては近日中にアナウンスを致します。

その他、PYNQ-Z2ボードに関してのお問合せはお問合せページ よりご連絡下さい。

 

Avnet社のMiniZedを使ったZynqのトレーニング

アヴネット(株)はXilinx社Zynq® 7Z007S搭載評価ボード “MiniZed” を使ったトレーニング(有償)を定期的に開催しています。

トレーニングは4つのコースが用意されています。

MiniZedを使ったZynqハードウェア開発

  • コース概要:Zynqデバイスの概要、ARMコア(Coretex-A9)の概要、開発ツールによる基本的なデザイン作成までを習得できます。

MiniZedを使ったZynqソフトウェア開発

  • コース概要:ARMコア(Coretex-A)を動作させるためのソフトウェア開発方法、デバイスのブート方法、外部ペリフェラルへのアクセス方法などについて習得できます。

MiniZedを使ったZynq用 PetaLinux 入門

  • コース概要:ARMコア(Coretex-A)上で動作するLinuxの構築方法、デバイスツリーの概要、外部ペリフェラルへのアクセスなどについて習得していただけます。

MiniZedを使ったXilinx SDSoC入門

  • コース概要:HW/SW統合開発環境であるSDSoCの概要、開発フローなどについて習得していただけます。

 

トレーニング詳細及び申し込みはアヴネット(株)の以下サイトより確認下さい。

https://www.avnet.co.jp/news/information/2017/12/20.aspx

 

トレーニングチケットのご購入、MiniZedボードのご購入はグースでも承っております。

お問合せページよりご連絡をお願い致します。

MiniZedボードはクレジットカード及びコンビニ払いでグースECサイトからもご購入頂けます。

 

 

Pcam 5C 5MPカラーカメラモジュール 型番:410-358 (新製品)

Digilent社からCSI-2インターフェースの5Mピクセルカラーカメラモジュール”Pcam 5C”が販売開始になりました。

Omnivision OV5640  5メガピクセル(MP)カラーイメージセンサを使用し、ホワイトバランス、自動ブラックレベル較正、彩度、色相、ガンマ、シャープネスの調整などの画質を向上させるさまざまな内部処理機能が含まれています。

データは、1080のような一般的なビデオストリーミングフォーマットをサポートするのに十分なデータ帯域幅を提供するデュアルレーンMIPI CSI-2インタフェースを介して720P(30フレーム/S)(60フレーム/S)で15ピン フラットフレキシブルケーブル(FFC)を介してFPGA開発ボード(現在は”Zybo Z7”)に接続されます。

Features:

 

リファレンスマニュアル、及びその他の資料はDigilent社リソースセンターから入手出来ます。

Zybo Z7とPcam 5Cを使ったZybo Z7 Pcam 5C Demoの詳細も見る事ができます。

 

納期、価格等に関してはお問合せページ よりご連絡下さい。

グース ショッピングサイトではクレジットカード、コンビニ払いのご購入ができます。

Pcam 5Cのページはこちら

Zybo Z7-20のページはこちら

Zybo Z7-10のページはこちら

Zyboのニューバージョン登場! Zybo Z7-10 / Z7-20(型番:410-351-10及び-20)その2

ZynqのデベロップメントボードZYBOに新しいアップデート製品がリリースされています。

Xilinx XC7Z010-1CLG400C搭載のZybo Z7-10とより大きなXC7Z020-1CLG400Cを搭載したZybo Z7-20の2つのバージョンがあります。

(上記写真はZybo Z7-20です。 Z7-10はヒートシンクはありません。)

Zybo Z7-10バージョンは、従来のZybo上と同じZynqチップを使用していますが、DRAMを512MBから1GBに倍増させ、低消費電力のためにDDR3メモリを使用します。667MHzへプロセッサ速度の改善もされています。

Zybo Z7-20バージョンも同様の改良が施されており、ルックアップテーブル、フリップフロップ、ブロックRAMは3倍、クロックマネージメントタイルは2倍の増加です。ZynqはXC7Z020-1CLG400Cが搭載されています。

Zybo Z7-10/-20の周辺機器(ヘッドフォン出力、マイクやラインを含めたUSB OTG、イーサネット、microSDカード、USBから設定可能電源)は従来のZyboから変更はありません。

オリジナルのZyboにはシングルHDMIシンクとソースポートがありましたがHDMI入力ポートとHDMI出力ポートに変更されています。
Zybo Z7では、VGAコネクタはありません。VGAサポートが必要なユーザーはPmod™VGAで対応が出来ます。
Zybo Z7はPcamが搭載されています。PcamコネクタはMIPI-CSI2またはMIPI-カメラシリアルインターフェイスで、1080P、4Kおよび高解像度の写真撮影などの広範な高速ビデオオプションをサポートする標準コネクタです。ラズベリーパイカメラや、今年後半にリリースされるDigilent Pcamモジュールなどで幅広いカメラオプションを使用できます。

変更点はこちらの記事もご確認下さい。

製品はVoucher付きで販売されます。

Zynq 7000 XC7Z010 搭載品  型番:471-014

Zynq7000 XC7Z020 搭載品   型番:471-015

 

納期、価格のお問合せは

https://www.goose-pc.net/inquiry

よりお願い致します。

グース ショッピングサイトではクレジットカード、コンビニ払いのご購入に対応しております。

型番:471-014はこちらまで

型番:471-015はこちらまで

 

TDNext Pmod Camera Kit FPGA評価用ボードのカメラ 型番:AES-PMOD-TDM114-G

Avnet社のTDNext  Pmod カメラ KitはXilinx開発キットにPmodで取り付けることができます。

TDM114カメラモジュールは1296(H)×976(V)のアクティブピクセルアレイを備えた1/6インチON Semiconductor社のイメージセンサMT9M114が搭載されています。自動露出制御、オートホワイトバランス、黒レベル制御、フリッカー回避、欠陥修正などの高度なカメラ機能が搭載されています。

TDNxetカメラKit内容

TDM114カメラモジュール仕様

TDM114カメラモジュールのリファレンスデザインはZedboard.orgから入手出来ます。
http://minized.org/product/tdnext-126mpixel-pmod-camera-kitへアクセスして下さい。

Avnet社から国内では近日発売開始予定のMIniZedとTDM114カメラモジュールKitを使ってMJPEG Videoのストリーミングを行うQuick Start Guideが入手できます。(ダウンロードには簡単な登録が必要となります。)

Zedboardを使ったリファレンスデザインもこちらで入手出来ます。

 

納期、価格のお問合せは

https://www.goose-pc.net/inquiry

よりお願い致します。

グース ショッピングサイトではクレジットカード、コンビニ払いのご購入にも対応しております。

 

 

Spartan7の評価用ボード Arty S7 その2

Arty S7ボードは ザイリンクス社製FPGA、Spartan-7が搭載されており、メーカーをはじめ

ホビーストにも使いやすいArty ファミリの最新作です。

Spartan-7 FPGAはザイリンクスの最新テクノロジを使用して設計された、サイズ、パフォーマンス、コスト意識の高いデザインを提供しています。Spartan-7 FPGAはVivado Design Suiteと完全に互換性があります。このFPGAをArtyフォームファクターに組み込むことで、さまざまなI / Oおよび拡張オプションがユーザに提供されます。Arty S7は、MicroBlaze対応に設計されており、無料のXilinx社 WebPackバージョンのVivado Design Suiteですぐに使用できます。

 

製品マニュアル、回路図は以下から入手して下さい。

 

動画にて製品概要を手早く確認する事も出来ます。
(約3分弱です。)

 

納期、価格のお問合せは

https://www.goose-pc.net/inquiry

よりお願い致します。

グース ショッピングサイトではクレジットカード、コンビニ払いのご購入にも対応しております。

 

Spartan7の評価用ボード Arty S7 販売開始!

Arty S7ボードは ザイリンクス社製FPGA、Spartan-7が搭載されており、メーカーをはじめ

ホビーストにも使いやすいArty ファミリの最新作です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Arty S7には2種類のFPGAを搭載した製品がありArty S7-25はXilinx XC7S25-CSGA324を搭載

(型番:410-350)、Arty S7-50はXilinx XC7S50-CSGA324(型番:410-352)を搭載しています。

現在はArty S7-50(型番:410-352)が供給可能となっています。

 

主な特徴

・450 MHz 以上のInternal clock speeds
・MSPSオンチップAD変換器 (XADC) x1
・JTAG経由でSPIフラッシュをプログラム可能
・256 MB DDR3L with 16-bit bus @ 667 MHz
・128 MB Quad-SPI Flash
・100 MHz External Clock
・Pmod™ Ports x4
・標準 12-ピン Pmod コネクタ x2
・高速 12ピン Pmod コネクタ x2
・USB-UART ブリッジ
・Arduino/chipKIT シールド コネクタ
・動力はUSB または 7V-15 V 外部電源
・USB-JTAG プログラミング

製品の詳細はこちらから入手出来ます。

 

納期、価格のお問合せは

https://www.goose-pc.net/inquiry

よりお願い致します。

グース ショッピングサイトではクレジットカード、コンビニ払いのご購入にも対応しております。

 

 

 

 

PYNQ-Z1 ボード  型番:6003-410-017

PYNQはXilinxのオープンソースプロジェクトでFPGAをPythonから使えるようにします。


PYNQの詳細はPYNQ: PYTHON PRODUCTIVITY FOR ZYNQ(pynq.io)というサイトが

開設されています。

PYNQプロジェクトを正式にサポートしているボードが、PYNQ-Z1 Boardです。
HDMIのIN/OUTも持っているため、画像やビデオ処理などの開発用途としても便利です。

 

ボードを動作させるには上記サイトにアクセスしGet Startedのページのセットアップします。

PYNQはJupyter Notebookを使っています。Jupyter Notebook上でPythonのプログラムを行います。

Jupyter Notebookのセットアップ方法も同ページあります。

 

動作にはまずイメージをダウンロードし、SDカードにインストールする事が必要ですが
PYNQ-Z1 boot imageプリロードしたSDカード(型番:240-114)も供給しています。

Accessory Kit(型番:410-114)は

 

・Micro USB cable

・Ethernet cable

・microSD card pre-loaded with PYNQ-Z1 boot image(型番:240-075-1)

・12V, 3A power supply with US and EU plug adapters

をセットにしています。

 

XilinxがBNN-PYNQというプロジェクトを公開し、Deep LearningをFPGAで実行することも注目されています。

 

価格、納期を含めご要求の際は”お問合せページ”より連絡をお願い致します。

 

 

PYNQ-Z1 ボード  型番:6003-410-017

 

ショッピングサイトからはクレジットカード、コンビニ払いでの対応が可能です。

アクセサリーKitのご購入はこちらからお願いします。

Arty Z7:APSoC Zynq-7000開発ボード <その2> 型番:410-346-XX

ZynqはプロセッサとFPGAの組合せで様々なアプリケーションに活用する事が出来る

チップです。

販売が開始されたZynq搭載の評価開発ボードはArty Z7には2つのタイプがあります。

XC7Z010-1CLG400Cが搭載されたArty Z7-10(型番:410-346-10)*及び

XC7Z020-1CLG400Cが搭載されたArty Z7-20(型番:410-346-20)の2種類に

なります。

*-10は現在供給開始待ちです。

 

従来販売されているZYBOやZedboardとどこが異なるかをDigilent社はBlogのページで分かりやすく説明しています。

使用されているデバイスによるスペックがもたらす仕様は別にして、大きく異なる点としては

・HDMI入力と出力

・USBホストの追加

・Arduino(chipKIT)シールとコネクタ

などがあげられます。

 

リソースセンターページより

HDMI入力HDMI出力、それぞれのデモプロジェクトを入手できます。

Githubに収められたArty Z7でのPetalinux Quick Start Guideもあります。

 

納期、その他、お問合せフォームより気軽にご連絡下さい。

ショッピングサイトにおいてはクレジットカード、コンビニ払いでもご購入いただけます。

 

 

 

 

 

 

 

 

Nexys Video  Xilinx FPGA Audio/ Video 開発用プラットフォーム その2

Nexys Videoはオーディオビデオ開発における強力なプラットフォームです。

Nexys Video

容量の大きい外部メモリ、3 つのハイスピードディジタルビデオポート、

24bit のオーディオコーデックを搭載しています。

ハイ・デフィニション(HD)ビデオの取り込み及び処理、

ディスプレイ・アプリケーションの開発に最適です。

詳細はDigilent社のResource Centerで入手できます。

リファレンスマニュアルや各種Demoの設定方法なども用意されています。

 

以下のサイトにDisplay portを使った4Kモニターへの2160p(3840×2160)で出力する

http://hamsterworks.co.nz/mediawiki/index.php/DisplayPort#Usage_for_2080p

https://github.com/hamsternz/FPGA_DisplayPort

プロジェクトがあります。

 

納期、その他、お問合せフォームより気軽にご連絡下さい。

ショッピングサイトにおいてはクレジットカード、コンビニ払いでもご購入いただけます。

 

 

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