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低遅延コーデック技術の瞬景(Shunkei)

現状の映像伝送技術では概ね200ms以上の遅延が発生しており、これは、テレプレゼンス時の操作感や存在感へ多大な違和感を与えています。

無圧縮で映像伝送する場合、数ms程度の遅延により複数同時に映像伝送を行う際はインターネット網、無線区間を含めたEnd-to-Endで十分な帯域を確保できません。またH.264等のフレーム間圧縮を用いる場合、帯域を数十Mbps程度まで削減できるが、数百~数千ms程度の遅延が発生するという問題が存在します。

カメラセンサの信号入力からディスプレイ信号出力までのI/Oレベルでアーキテクチャを最適化し、ハードウェア上に実装することで、Glass-to-Glass(カメラ~ディスプレイ間)遅延が30ms未満かつ帯域10-100Mbps程度の製品を実現する開発を行なう 合同会社瞬景(Shunkei LLC) が稼働を開始しています。

独立行政法人情報処理推進機構(IPA)の2023年度未踏アドバンスト事業(テレプレゼンス技術のための低遅延IP映像伝送システムの開発)に採択された技術となります。

既に2023年11月29日に設立後、初回の低遅延プロダクトの受注販売を開始しています。

 

お問合せは https://www.shunkei.jp/#contact へ直接連絡をお願いします。

 

 

 

 

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