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MiniZed  シングルコアARMとFPGA Zynq7000S搭載のプラットフォーム

 

Avnet社がXilinx社シングルコアARM搭載のFPGA”Zynq7000S”を使った開発プラットフォーム

MiniZedを発表しました。

MiniZedは、USBオンボード接続、Wi-Fi、およびBluetoothを備えています。

周辺機器は、デュアルPmod互換コネクタ、Arduino互換シールド・インターフェース、

またはUSB 2.0ホスト・インターフェイスで接続できます。

ユーザーLED、ボタン、およびスイッチなど物理的なインターフェイスが用意されており、

JTAG回路はMiniZedベースボードに組み込まれています。

Avnet社のプレスリリースはこちらから確認出来ます。

 

現在、技適取得申請中との事で販売開始は9月初旬を予定しています。

MiniZedに関してのお問合せは

http://www.goose-pc.net/inquiry

よりお願い致します。

 

シングルコア”Zynq7000S”に関してはこちらの記事もご覧下さい。

 

PYNQ-Z1 ボード  型番:6003-410-017

PYNQはXilinxのオープンソースプロジェクトでFPGAをPythonから使えるようにします。


PYNQの詳細はPYNQ: PYTHON PRODUCTIVITY FOR ZYNQ(pynq.io)というサイトが

開設されています。

PYNQプロジェクトを正式にサポートしているボードが、PYNQ-Z1 Boardです。
HDMIのIN/OUTも持っているため、画像やビデオ処理などの開発用途としても便利です。

 

ボードを動作させるには上記サイトにアクセスしGet Startedのページのセットアップします。

PYNQはJupyter Notebookを使っています。Jupyter Notebook上でPythonのプログラムを行います。

Jupyter Notebookのセットアップ方法も同ページあります。

 

動作にはまずイメージをダウンロードし、SDカードにインストールする事が必要ですが
PYNQ-Z1 boot imageプリロードしたSDカード(型番:240-114)も供給しています。

Accessory Kit(型番:410-114)は

 

・Micro USB cable

・Ethernet cable

・microSD card pre-loaded with PYNQ-Z1 boot image(型番:240-075-1)

・12V, 3A power supply with US and EU plug adapters

をセットにしています。

 

XilinxがBNN-PYNQというプロジェクトを公開し、Deep LearningをFPGAで実行することも注目されています。

 

価格、納期を含めご要求の際は”お問合せページ”より連絡をお願い致します。

 

 

PYNQ-Z1 ボード  型番:6003-410-017

 

ショッピングサイトからはクレジットカード、コンビニ払いでの対応が可能です。

アクセサリーKitのご購入はこちらからお願いします。

Digital Discovery その2 型番:410-338

 

DigitalDiscoveryはロジックアナライザ、パターンジェネレータ、デジタルI/O、プロトコルアナライザ、およびスクリプトエディタの機能を持っています。それらはWaveForms 2015ソフトウェアツールセットで設定および制御されます。

 

WaveForms 2015は、Digital Discoveryで無料で提供されるソフトウェアツールセットです。

ダウンロードをしてインストール後に、埋め込みプロジェクトのデバッグを行うことができます。

 

カスタマイズとユーザーエクスペリエンスを念頭に設計されており柔軟な機能とドキュメントも組み込まれています。

ヘルプタブも組み込まれており、すべてのツール、ドロップダウン、およびボタンの定義やガイドが含まれています。

ロジックアナライザでは、仕様をカスタマイズすることができます。

組み込みのツールに加えて、Digital DiscoveryにはScript Editorが用意されています。

スクリプトエディタを使用すると、カスタムテストをJavaScriptのようなエディタで記述することができます。

 

8チャンネルでは、Digital Discoveryは最大800MS / s、16チャンネルでは400MS / s、32チャンネルでは200MS / sまで動作します。

800MS / sの動作には高速アダプタ(別売)が必要です。

 

主な機能

開始にはDigital Discovery Getting Started Guideへアクセス下さい。

 

Mac, Linux及びWindows、それぞれのチュートリアルが用意されています。

納期、価格のお問合せは”お問合せ”のページより連絡をお願いします。

ショッピングサイトではクレジットカード、コンビニ払いが可能です。

 

 

アナログ・ディジタル信号計測/ 信号可視化/信号発生/ 記録などが可能な多様な機能を持った小型計測器アナログディスカバリー2も好評販売中です。

ショッピングサイトへおこし下さい。

Arty Z7:APSoC Zynq-7000開発ボード <その2> 型番:410-346-XX

ZynqはプロセッサとFPGAの組合せで様々なアプリケーションに活用する事が出来る

チップです。

販売が開始されたZynq搭載の評価開発ボードはArty Z7には2つのタイプがあります。

XC7Z010-1CLG400Cが搭載されたArty Z7-10(型番:410-346-10)*及び

XC7Z020-1CLG400Cが搭載されたArty Z7-20(型番:410-346-20)の2種類に

なります。

*-10は現在供給開始待ちです。

 

従来販売されているZYBOやZedboardとどこが異なるかをDigilent社はBlogのページで分かりやすく説明しています。

使用されているデバイスによるスペックがもたらす仕様は別にして、大きく異なる点としては

・HDMI入力と出力

・USBホストの追加

・Arduino(chipKIT)シールとコネクタ

などがあげられます。

 

リソースセンターページより

HDMI入力HDMI出力、それぞれのデモプロジェクトを入手できます。

Githubに収められたArty Z7でのPetalinux Quick Start Guideもあります。

 

納期、その他、お問合せフォームより気軽にご連絡下さい。

ショッピングサイトにおいてはクレジットカード、コンビニ払いでもご購入いただけます。

 

 

 

 

 

 

 

 

DMC 60デジタルモーターコントローラ  型番:410-334-1

Digilent社よりデジタルモーコントローラDMC60がリリースされました。

ロボット、電気自動車、またはDCブラシ付きモーターの双方向制御が必要なあらゆるアプリケーション用に設計された強力でコンパクトなモーター駆動/アンプです。

DMC60は標準的なサーボPWM信号を使用して制御されます。これはRCコントローラからの出力でマイクロコントローラやFPGAボードでも簡単に生成されます。

特徴:

電気的特性:

 

その他詳細はDigilent社のResource Centerで確認下さい。 Reference Manualもここから入手できます。

 

納期、その他、お問合せフォームより気軽にご連絡下さい。

ショッピングサイトにおいてはクレジットカード、コンビニ払いでもご購入いただけます。

<新製品> Digital Discovery (ロジックアナライザーとパターンジェネレーター)型番:410-338

Digilent社が販売を開始しましたDigital Discoveryは組み込み開発のデバックに最適な

ロジックアナライザーとパターンジェネレーターを組み合わせた製品です。

組み込み開発のプロジェクトにおけるデジタル信号のデバッグ、視覚化、シュミレーションが

可能になります。

Digital Discoveryは無料のマルチ計測器ソフトウェアWaveforms2015を使用し、

高速USBに接続が出来ます。

デジタルロジックアナライザはハイスピードアダプタ(別売)を使う事により800MS/sまで対応が可能になります。

Digilent社の製品ページは以下にあります。

http://store.digilentinc.com/digital-discovery-portable-logic-analyzer-and-digital-pattern-generator/

 

納期、価格のお問合せは”お問合せ”のページより連絡をお願いします。

ショッピングサイトではクレジットカード、コンビニ払いが可能です。

 

アナログ・ディジタル信号計測/ 信号可視化/信号発生/ 記録などが可能な多様な機能を持った小型計測器アナログディスカバリー2も好評販売中です。

ショッピングサイトへおこし下さい。

MATRIX Voice オープンソースの音声プラットフォーム

クラウドファンディングINDIEGOGOにおいてオープンソースの音声プラットフォーム”MATRIX Voice”が

目標の金額を大幅に超えた資金を集めています。

グースにおいても紹介をさせて頂いておりますMATRIX Creatorを供給していますMATRIX Labから

発表されたプロジェクトです。

 

MATRIX Voiceは円形の18個にLED、64GPIOピンのXilinx FPGA Spartan6及び

64Mbit SDRAMに接続された7つのMEMSマイクロフォンを備えたオープンソースの

音声認識プラットフォームです。

ハードウェアアプリケーションの開発はMATRIX OSが含まれおりJavaScriptを

使って数行のコードでアプリケーションの構築が出来ると説明しています。

MATRIX Voiceの7つのMEMSマイクアレイとMicrosoft Cognitive Service、

Amazon Alexa Voice Service、Google Speech API、Wit.ai、Houndifyなどの最新の

オンライン認知サービスを使用して、作成したアプリケーションの音声認識が活用

できます。

 

MATRIX CreatorとMATRIX Voiceを複数個使った音声スマートホームの提案もあります。

 

製品の内容はINDIEGOGOの記事を確認下さい。

a href=”https://www.indiegogo.com/projects/matrix-voice-open-source-voice-platform-for-all#/

メーカーサイトは以下となります。

https://creator.matrix.one/#!/index

 

 

5月より製品が随時出荷される予定となっています。

 

”MATRIX Creator”同様、グースでも取扱いを行っていく予定です。

 

 

 

Arty Z7:APSoC Zynq-7000開発ボードが近日販売開始!⇒入荷しました! 型番:410-346-20

Webで情報が公開がされていて、販売を待たれている方もいらしゃるのではないでしょうか?

Zynq7000が搭載された開発プラットフォーム”Arty Z7”がいよいよ販売開始になります。

初回入荷予定は4月中旬になります⇒入荷しました!

当面、供給されるのは XC7Z020-1CLG400C が搭載された”Arty Z7-20  型番:410-346-20 ”となります。

 

Digilent社製品ページこちらより製品概要を確認下さい。

詳細が確認できないものもありますが、徐々に更新がされる見込みです。

 

急ぎ入手をお考えの方は”お問合せ”より連絡をお願い致します。
ショッピングサイトにおいてはクレジットカード、コンビニ払いでもご購入いただけます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2.8inchマルチタッチディスプレイシールド 型番:410-317

Digilent社のMulti-Touch Display Shielオンボードマイクロコントローラを備えた2.8インチタッチスクリーンディスプレイです。
ディスプレイはQVGA解像度(320×2402本の指でマルチタッチをサポートする容量性タッチスクリーンタイプです。

ファームウェアとライブラリを使用するとユーザーインターフェイスを素早く簡単に設計できます。
タイミングに依存するタスクはファームウェアによって処理されるため、ディスプレイを既存のプロジェクトに統合することも簡単です。

 

 

 

ライブラリはArduino IDEとXilinx SDKでサポートされており、Arduino、chipKIT、Artyのホストボードでテストされています。

Arduinoと接続              Artyと接続

 

特徴:
2.8 “QVGA(320×240)ディスプレイ
16ビット/ピクセルカラー
2点容量性マルチタッチ
200MHz、32ビットPIC32MZベースのグラフィックドライバ
100以上のAPI機能を備えたオンボードライブラリ
microSDメモリーカードスロット

製品詳細はDigilent社のリソースセンターから入手出来ます。

 

納期、その他、お問合せフォームより気軽にご連絡下さい。

ショッピングサイトにおいてはクレジットカード、コンビニ払いでもご購入いただけます。

Nexys Video  Xilinx FPGA Audio/ Video 開発用プラットフォーム その2

Nexys Videoはオーディオビデオ開発における強力なプラットフォームです。

Nexys Video

容量の大きい外部メモリ、3 つのハイスピードディジタルビデオポート、

24bit のオーディオコーデックを搭載しています。

ハイ・デフィニション(HD)ビデオの取り込み及び処理、

ディスプレイ・アプリケーションの開発に最適です。

詳細はDigilent社のResource Centerで入手できます。

リファレンスマニュアルや各種Demoの設定方法なども用意されています。

 

以下のサイトにDisplay portを使った4Kモニターへの2160p(3840×2160)で出力する

http://hamsterworks.co.nz/mediawiki/index.php/DisplayPort#Usage_for_2080p

https://github.com/hamsternz/FPGA_DisplayPort

プロジェクトがあります。

 

納期、その他、お問合せフォームより気軽にご連絡下さい。

ショッピングサイトにおいてはクレジットカード、コンビニ払いでもご購入いただけます。

 

 

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