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MiniZed  シングルコアARMとFPGA Zynq7000S搭載のプラットフォーム

 

Avnet社がXilinx社シングルコアARM搭載のFPGA”Zynq7000S”を使った開発プラットフォーム

MiniZedを発表しました。

MiniZedは、USBオンボード接続、Wi-Fi、およびBluetoothを備えています。

周辺機器は、デュアルPmod互換コネクタ、Arduino互換シールド・インターフェース、

またはUSB 2.0ホスト・インターフェイスで接続できます。

ユーザーLED、ボタン、およびスイッチなど物理的なインターフェイスが用意されており、

JTAG回路はMiniZedベースボードに組み込まれています。

Avnet社のプレスリリースはこちらから確認出来ます。

 

現在、技適取得申請中との事で販売開始は9月初旬を予定しています。

MiniZedに関してのお問合せは

http://www.goose-pc.net/inquiry

よりお願い致します。

 

シングルコア”Zynq7000S”に関してはこちらの記事もご覧下さい。

 

Nexys Video  Xilinx FPGA Audio/ Video 開発用プラットフォーム その2

Nexys Videoはオーディオビデオ開発における強力なプラットフォームです。

Nexys Video

容量の大きい外部メモリ、3 つのハイスピードディジタルビデオポート、

24bit のオーディオコーデックを搭載しています。

ハイ・デフィニション(HD)ビデオの取り込み及び処理、

ディスプレイ・アプリケーションの開発に最適です。

詳細はDigilent社のResource Centerで入手できます。

リファレンスマニュアルや各種Demoの設定方法なども用意されています。

 

以下のサイトにDisplay portを使った4Kモニターへの2160p(3840×2160)で出力する

http://hamsterworks.co.nz/mediawiki/index.php/DisplayPort#Usage_for_2080p

https://github.com/hamsternz/FPGA_DisplayPort

プロジェクトがあります。

 

納期、その他、お問合せフォームより気軽にご連絡下さい。

ショッピングサイトにおいてはクレジットカード、コンビニ払いでもご購入いただけます。

 

 

Zynq UltraScale+ MPSoC搭載 UltraZed-EG スターターキット販売開始

UltraZed-EGスタータキットは

Xilinx社 Zynq UltraScale+ MPSoC*(XCZU3EG-SFVA625)を搭載したUltaraZed-EG-SOMと

UltraZed IOキャリアカードで構成されたAvnet社製のKitです。

 

キット概要

・UltraZed-EG SOM

・UltraZed-EG IO キャリアカード

・Ethernet ケーブル 1本

・USB A-micro-B ケーブル 2本

・12V 電源アダプター

・MicroSD カード(8GB)

 

UltraZed-EG-SOM

IO キャリアカード インターフェイス

インターフェイス

 

高いパフォーマンスのシステム構築を可能にし、システムの立ち上げまでのデバッグ時間も

短縮出来ます。

*Zynq UltraScale+MPSoCの仕様はXilinx社のセレクションガイドのページで確認出来ます。

 

納期、価格のお問合せは”お問合せ”のページより連絡をお願いします。
ショッピングサイト(こちらから)はクレジットカード、コンビニ払いがご利用頂けます
UltraZed-EGスタータキット

 

PYNQ-Z1 ボード  PythonでZynqを動かす!  PYNQ = Python + Zynq

 

PYNQ(Python Productivity for Zynq)はXilinxからのオープンソースプロジェクトで

Zynq All Programmable Systems on Chips (APSoCs)のデザインを容易に行います。

Python及びライブラリを使用し、Zynqのマイクロプロセッサとプログラムロジックの

組込みシステムを利便的に構築が可能になります。

PYNQの詳細はWebサイトが開設されています。

http://www.pynq.io/

 

Digilent社から発売されたPYNQ-Z1はPYNQを使ってZynqチップで組込みシステムを

開発するようにデザインされたボードです。

pinq

PYNQ-Z1ボード仕様:(型番:6003-410-017)
 Processor: Dual-Core ARM Cortex-A9
 FPGA: 1.3 M reconfigurable gates
 Memory: 512MB DDR3 / FLASH
 Storage: Micro SD card slot
 Video: HDMI In and HDMI Out
 Audio: Mic in, Line Out
 Network: 10/100/1000 Ethernet
 Expansion: USB Host connected to ARM PS
 Interfaces: 1x Arduino Header, 2x Pmod (49 GPIO)
 GPIO: 16 GPIO (65 in total with Arduino and Pmods)
 Other I/O: 6x User LEDs, 4x Pushbuttons, 2x Switches
 Dimensions: 3.44” x 4.81” (87mm x 122mm)

 

Zynq(APSoC)はPythonを用いてプログラムされ、そのコードはPYNQ-Z1ボードで開発され

テストされます。プログラムロジック部はハードウェアライブラリとしてインポートし、

APIsを通じてプログラムがされる事になります。 その方法はソフトウェアのライブラリが

インポートされプログラムされるのと同様の方法です。

pinq2

 

PYNQ-Z1ボードの製品詳細はDigilent社の製品ページで確認下さい。

 

 

 

価格、納期を含めご要求の際は”お問合せページ”より連絡をお願い致します。

 

 

PYNQ-Z1 ボード  型番:6003-410-017

 

ショッピングサイトからはクレジットカード、コンビニ払いでの対応が可能です。

 

 

 

 

 

 

 

 

~ ZYBO ~   Zynq7000のDevelopment Board その5 Pmodコネクタ

ZYBOには6つのPmodモジュール用のコネクタが装備されています。

ZYBO Pmod

①Standard Pmod ×1

200Ωのシリーズ抵抗を経てZynqのPLと接続されています。この抵抗によって

入力用として使用した場合、短絡保護がされますが、高速のアクセスが必要な

場合は信号が鈍る可能性があります。

②High-speed Pmod ×3

インピーダンス整合された差動の(100Ω±10%)ペアをもっている為、

高速の信号を扱う場合には有効になります。但し、短絡保護用の直列抵抗は0Ωで

短絡処理をされているので注意が必要です。

③XADC Pmod ×1

PLの予備のアナログインプットピンにつながっています。

差動アナログ入力としてZynq内部のXADCに繋ぐ事が出来ます。

それぞれの差動ペアは個別にアナログ入力として使用する場合は

1Vp-pまで、デジタル入力での使用時はVcooまでとなります。

アナログ入力での使用時にはコンデンサを追加で独自に実装する事でフィルタ回路を

構成できるようになっています。

④MIO Pmod ×1

200Ωのシリーズ抵抗をを経てZynqのPSのMIOバスに接続されています。

PS周辺装置コントローラコアによってアクセスが出来ます。

GPIO、UART、I2C、SPIが使えますが配置が異なるケースがあるので注意が必要です。

 

各コネクタの特徴はReference Manual の16章に説明があります。

それぞれの特徴を理解し、どのコネクタを使うかを決めて下さい。

Reference Manual はResource Centerから入手できます。またはzybo-manualをクリックください。

Digilent社のPmodモジュール製品はここに一覧があります。

 

納期及び価格、その他 ”お問合せフォーム” でご連絡下さい。

ショッピングサイトにおいてはクレジットカード、コンビニ払いでもご購入いただけます。

 

 

掲載品以外の製品も取り寄せます。 様々なFPGAボードと組合せでの見積にも対応しますので、お気軽にご連絡をお願い致します。

 

 

Nexys Video ~Xilinx FPGA Audio/ Video 開発用プラットフォーム~ 型番:410-316

Nexys Video は Audio/ Video アプリケーションの開発に理想的なコンポーネントで構成され、

Artix シリーズの中で一番高性能なデバイス Artix®-7 XC7A200T が搭載されています。

大容量の外部メモリ、3 つのハイスピードディジタルビデオポート、24bit オーディオコーデック

を持ったAudio/ Video 開発のための強力なプラットフォームです。

 

Nexys VideoNexys Video 裏

Features

 

製品詳細やTutorialはDigilent社のResource Centerで入手できます。

 

納期、その他、お問合せフォームより気軽にご連絡下さい。

ショッピングサイトにおいてはクレジットカード、コンビニ払いでもご購入いただけます。

Cmod A7(ブレッドボードタイプ Artix-7 FPGAモジュール)を販売開始

Digilent 製 Cmod A7 はザイリンクス Artix-7(15T/ 35T)が実装された小型かつ、

ブレッドボードに準拠した48 ピンの DIP 形状のボードです。

CmodA7

 

USB-JTAG プログラミング回路、USB-URAT ブリッジ、クロックソース、Pmod ホストコネクタ、

SRAM、Quad-SPI Flash 及び基本的な I/O を持っています。

これらのコンポーネントはザイリンクスの開発ソフトウェア Vivado を用いてコンパクトな

プラットフォームを実現できます。

 

システム
・512KB SARM(8-bit bus, 8ns アクセスタイム)
・4MB Quad-SPI Flash
・USB-JTAG プログラミング回路
・USB もしくは、外部からの 3.3-5.5V 電源供給可能
システムの接続性
・USB-UART ブリッジ
インターフェイス、表示
・2個の LED
・RGB LED
・2個のプッシュボタン
拡張コネクタ
・48 ピンDIP コネクタ(44ピン デジタル I/O, 2つのアナログ入力 [0-3.3V] )
・1個の Pmodコネクタ(8ピン デジタルI/O)

 

Cmod A7-15T(410-328)XC7A15T-1CPG236C搭載タイプと

Cmod A7-35T(410-328-35)XC7A35T-1CPG236C搭載タイプの2種類があります。

Cmod.表png

 

Resource CenterのページではTutorialやExample Project等、様々な情報が入手出来ます。

リファレンスマニュアルはこちらから入手が出来ます。
納期及び価格、その他 ”お問合せフォーム” でご連絡下さい。

ショッピングサイトにおいてはクレジットカード、コンビニ払いでもご購入いただけます。

 

PetaLinux   Xilinx FPGAのエンベッデッドLinuxの設計を加速します

PetaLinux ツールは、ザイリンクスのプロセッシング システム上でエンベデッド Linux ソリューションを

カスタマイズ、ビルド、およびデプロイするために必要なものをすべて提供します。

 

ザイリンクスのハードウェア設計ツールと連動し、Zynqおよび MicroBlaze向けの

Linux システム開発を容易にします。

PetaLinux ツールのライセンスは必要ありません。

PetaLinuxの情報はPetaLinuxツールのページで確認が出来ます。

 

Xilinx社のセルフラーニング チュートリアルから

“Zynq-7000 All Programmable SoC : エンベデッド デザイン チュートリアル”

効率的なエンベデッ ドシステム構築をサポートするハンディ ガイドが入手する事が

出来ます。

この資料はZynq7000評価用ボードZC702をベースに書かれています。

 

ZedboardZYBOなどの評価ボードを使ってPetaLinuxを習得し、効率的なシステム構築を

お考えの方はお問合せ下さい。

 

グースではPetalinuxをはじめFPGAの開発に関わるコンサルティングの契約や

オンサイトでのトレーニングなどのご要求に対応致します。

”お問合せフォーム”でご連絡頂くか、goose@goose-pc.net 宛メールでお問合せ下さい。

 

評価用ボードのご購入はショッピングサイトにおいてはクレジットカード、コンビニ払いでもご購入いただけます。

ご連絡お待ちしています。

AMS101 Xilinx FPGA内臓のXADCの検証に簡単に使えます<その2>

AMS101 評価カードは、XADC (ザイリンクス アナログ デジタル コンバーター) アナログ信号の検証が
可能な評価プラットフォームです。

 2016-04-25 14.16.12
AMS101を使う為にAMS Evaluator をダウンロードします。
National Instruments 社のLabView ソフトウェアをベースに構築されたAMS Evaluator には、
XADC 測定結果を表示する為のAMS101 評価カードとリファレンス デザインが付属します。
ダウンロードの方法はXilinx社Wikiページにて確認できます。
手順に従ってファイルをダウンロードするとショートカットアイコンが出現します。
AMS Icon
こちらから入手したユーザーマニュアルに基づきFPGAボードと組合せて使用していきます。
Artix-7の安価な評価ボードArtyボードと使う場合は以下のページをを参照下さい。
http://www.wiki.xilinx.com/ARTY+A35T+AMS
AMS101 Arty

 

AMS101に関しての納期及び価格は”お問合せフォーム”でご連絡頂くか、goose@goose-pc.net 宛メールでお問合せ下さい。
ショッピングサイトにおいてはクレジットカード、コンビニ払いでもご購入いただけます。

ご連絡お待ちしています。

AMS101 Xilinx FPGA内臓のXADCの検証に簡単に使えます

AMS101 評価カードは、XADC (ザイリンクス アナログ デジタル コンバーター) および
アナログ信号の検証が可能な評価プラットフォームです。
製品概要はXilinx社のこちらで確認して下さい。

XADCは7シリーズやZynqに内臓されているDual 12Bit 1MSPS ADCの回路です。
XADC BLOCK DIAGRAM
このADCを活用する為の評価カードとなります。
製品内容
  • AMS101 評価カード
    • 7 シリーズまたは Zynq-7000 SoC ベースボード上の利用可能な XADC ヘッダーへプラグイン
  • BNC コネクタ ミニ グラバー
    • 赤と黒の BNC コネクタ (外部信号ソースの接続用)
  • ボード デザイン ファイル

箱を開けるとボ-ドと2個の赤と黒のBCNコネクタを持ったMini Grabberが入っています。

2016-04-25 14.18.06

AMS101はXilinx FPGA7シリーズおよびZynq7000の殆どの評価ボードと組み合わせて

簡単に使用する事が出来ます。

AMS101の使い方についてはXilinx社の

こちらからユーザーマニュアルがダウンロード出来ます。

ZedBoardとの接続方法に関してはお問合せ下さい

 

Zedboardと接続した状態です。

IMG_0682[1]Zedboard AMS101

 

AMS101を使う為にAMS Evaluator をダウンロードします。

AMS Evaliater

AMS Evaluator は無償で提供されているソフトウェア ツールです。

ダウンロードや使い方についてはユーザーマニュアルに従い実行して下さい。

7 シリーズ FPGA および Zynq AMS Evaluator Installer を選択し、

AMS Evaluator Installer ファイルをダウンロードしてください。

AMS101_FrequencyDomain AMS101_Sensor AMS101_TimeDomain

 

AMS101に関しての納期及び価格は”お問合せフォーム”でご連絡頂くか、goose@goose-pc.net 宛メールでお問合せ下さい。
ショッピングサイトにおいてはクレジットカード、コンビニ払いでもご購入いただけます。

ご連絡お待ちしています。

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