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TDNext Pmod Camera Kit FPGA評価用ボードのカメラ 型番:AES-PMOD-TDM114-G

TDNext 1.26Mpixel PmodカメラKitはAvnet社のXilinx開発キットに低コストTD Next社のTDM114カメラモジュールをPmodで取り付けることができます。

TDM114カメラモジュールは1296(H)×976(V)のアクティブピクセルアレイを備えた1/6インチON Semiconductor社のイメージセンサMT9M114が搭載されています。自動露出制御、オートホワイトバランス、黒レベル制御、フリッカー回避、欠陥修正などの高度なカメラ機能が搭載されています。

TDNxetカメラKit内容

TDM114カメラモジュール仕様

TDM114カメラモジュールのリファレンスデザインはZedboard.orgから入手出来ます。
http://minized.org/product/tdnext-126mpixel-pmod-camera-kitへアクセスして下さい。

Avnet社から国内では近日発売開始予定のMIniZedとTDM114カメラモジュールKitを使ってMJPEG Videoのストリーミングを行うQuick Start Guideが入手できます。(ダウンロードには簡単な登録が必要となります。)

Zedboardを使ったリファレンスデザインもこちらで入手出来ます。

 

納期、価格のお問合せは

http://www.goose-pc.net/inquiry

よりお願い致します。

グース ショッピングサイトではクレジットカード、コンビニ払いのご購入にも対応しております。

 

 

~ ZYBO ~   Zynq7000のDevelopment Board その5 Pmodコネクタ

ZYBOには6つのPmodモジュール用のコネクタが装備されています。

ZYBO Pmod

①Standard Pmod ×1

200Ωのシリーズ抵抗を経てZynqのPLと接続されています。この抵抗によって

入力用として使用した場合、短絡保護がされますが、高速のアクセスが必要な

場合は信号が鈍る可能性があります。

②High-speed Pmod ×3

インピーダンス整合された差動の(100Ω±10%)ペアをもっている為、

高速の信号を扱う場合には有効になります。但し、短絡保護用の直列抵抗は0Ωで

短絡処理をされているので注意が必要です。

③XADC Pmod ×1

PLの予備のアナログインプットピンにつながっています。

差動アナログ入力としてZynq内部のXADCに繋ぐ事が出来ます。

それぞれの差動ペアは個別にアナログ入力として使用する場合は

1Vp-pまで、デジタル入力での使用時はVcooまでとなります。

アナログ入力での使用時にはコンデンサを追加で独自に実装する事でフィルタ回路を

構成できるようになっています。

④MIO Pmod ×1

200Ωのシリーズ抵抗をを経てZynqのPSのMIOバスに接続されています。

PS周辺装置コントローラコアによってアクセスが出来ます。

GPIO、UART、I2C、SPIが使えますが配置が異なるケースがあるので注意が必要です。

 

各コネクタの特徴はReference Manual の16章に説明があります。

それぞれの特徴を理解し、どのコネクタを使うかを決めて下さい。

Reference Manual はResource Centerから入手できます。またはzybo-manualをクリックください。

Digilent社のPmodモジュール製品はここに一覧があります。

 

納期及び価格、その他 ”お問合せフォーム” でご連絡下さい。

ショッピングサイトにおいてはクレジットカード、コンビニ払いでもご購入いただけます。

 

 

掲載品以外の製品も取り寄せます。 様々なFPGAボードと組合せでの見積にも対応しますので、お気軽にご連絡をお願い致します。

 

 

Pmod OLED rgb  ~96×64 16ビットカラーRGB OLED Pmodモジュール 型番:410-323~

Pmod OLEDrgbは96×64 16ビットカラー解像度のRGB OLEDディスプレイを備えたモジュールです。

pmodoeldrgb

Features:
・96×64 pixel RGB OLED screen
・0.8“ x 0.5” graphical display
・16-bit color resolution
・Two low-power display shutdown modes
・Small PCB size for flexible designs (1.4“ x 1.0”)
・12-pin Pmod connector with SPI interface

製品の詳細はResorece Centerで確認できます。

 

Zyboと組合せて用意されているIPライブラリやボードファイルをインストールし操作させるまでのガイドが用意されています。

10Stepで動作させる事が出来ます。
Step1: Downloads
Step2:Install Board files
Step3: Open Vivado and create a project
Step4: Add the Digilent IP repo
Step5: Create a new block design and add your blocks
Step6: Add a SPI clock
Step7: Create a wrapper and generate bitstream
Step8: Move to Xilinx SDK
Step9: Create a new application project and import examples
Step10: Program the FPGA and run the program

詳細はこちらのページで確認し、内容に基づいて実現して下さい。

おじさんの顔がディスプレイに表示されます。

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もちろんPmodのコネクタをもったArtyやその他のボードでも同じように表示させる事が出来ます。

(Artyの場合はMicroBlazeを使います。CPUのクロック周波数が遅いので表示には時間がかかります。)
 

 

納期及び価格、その他 ”お問合せフォーム” でご連絡下さい。

ショッピングサイトにおいてはクレジットカード、コンビニ払いでもご購入いただけます。

 

 

Cmod A7(ブレッドボードタイプ Artix-7 FPGAモジュール)を販売開始

Digilent 製 Cmod A7 はザイリンクス Artix-7(15T/ 35T)が実装された小型かつ、

ブレッドボードに準拠した48 ピンの DIP 形状のボードです。

CmodA7

 

USB-JTAG プログラミング回路、USB-URAT ブリッジ、クロックソース、Pmod ホストコネクタ、

SRAM、Quad-SPI Flash 及び基本的な I/O を持っています。

これらのコンポーネントはザイリンクスの開発ソフトウェア Vivado を用いてコンパクトな

プラットフォームを実現できます。

 

システム
・512KB SARM(8-bit bus, 8ns アクセスタイム)
・4MB Quad-SPI Flash
・USB-JTAG プログラミング回路
・USB もしくは、外部からの 3.3-5.5V 電源供給可能
システムの接続性
・USB-UART ブリッジ
インターフェイス、表示
・2個の LED
・RGB LED
・2個のプッシュボタン
拡張コネクタ
・48 ピンDIP コネクタ(44ピン デジタル I/O, 2つのアナログ入力 [0-3.3V] )
・1個の Pmodコネクタ(8ピン デジタルI/O)

 

Cmod A7-15T(410-328)XC7A15T-1CPG236C搭載タイプと

Cmod A7-35T(410-328-35)XC7A35T-1CPG236C搭載タイプの2種類があります。

Cmod.表png

 

Resource CenterのページではTutorialやExample Project等、様々な情報が入手出来ます。

リファレンスマニュアルはこちらから入手が出来ます。
納期及び価格、その他 ”お問合せフォーム” でご連絡下さい。

ショッピングサイトにおいてはクレジットカード、コンビニ払いでもご購入いただけます。

 

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