周辺機器超小型PC Raspberry Piご案内

Posts Tagged ‘周辺機器’

Pi-Top (パイトップ)  Raspberry Piボードをラップトップパソコンに!

pi-top「ラップトップ自作」キット

Raspberry Piボードをpi-topに装着すれば、カスタマイズされたラップトップの作成を開始できます。

メーカーサイトはこちらを確認下さい。

pi-topの特長と利点

• あらゆるRaspberry Piボードとの互換性あり

• キットコンポーネントガイド

• 独自のハードウェアプロジェクトを作製するための転用可能なスキルを学習

• ポータブルでバッテリ寿命は10時間以上

• Raspbian (Jessie)オペレーティングシステム、Python、Scratch、Minecraft、Libre Writer、Libre Impress、Libre Calcソフトウェアが付属

• Chromium、3D Slash、CEED Universe、Nowソフトウェア

 

pi-topキット内容

• 13.3インチHD LCDスクリーン、解像度1366 x 768、eDPインターフェイス付き

• 駆動時間が10時間以上のスマートバッテリ、2線式SMBus V 2.0インターフェイス

• キーボード(完全にプログラム可能)及びトラックパッド

• 8 GB SDカード

 

日本語版の取り扱い説明書があります。

pi-topの詳細情報(pi-top OSのダウンロード等)は以下サイトより入手下さい。

https://pi-top.com/products/os

 

*電源 とラズベリーパイ本体Raspberry Pi3(もしくはPi2でも使用可)は付属されていません。

 

納期、価格のお問合せは

http://www.goose-pc.net/inquiry

よりお願い致します。

Raspberry本体、電源、その他アクセサリのご要求も併せてご連絡下さい。

pi-topSPEAKER

pi-topSPEAKER

pi-topPULSE

pi-topPROTO

 

近日中にグースショッピングサイトからのご購入にも対応致します。

Digital Discovery その2 型番:410-338

 

DigitalDiscoveryはロジックアナライザ、パターンジェネレータ、デジタルI/O、プロトコルアナライザ、およびスクリプトエディタの機能を持っています。それらはWaveForms 2015ソフトウェアツールセットで設定および制御されます。

 

WaveForms 2015は、Digital Discoveryで無料で提供されるソフトウェアツールセットです。

ダウンロードをしてインストール後に、埋め込みプロジェクトのデバッグを行うことができます。

 

カスタマイズとユーザーエクスペリエンスを念頭に設計されており柔軟な機能とドキュメントも組み込まれています。

ヘルプタブも組み込まれており、すべてのツール、ドロップダウン、およびボタンの定義やガイドが含まれています。

ロジックアナライザでは、仕様をカスタマイズすることができます。

組み込みのツールに加えて、Digital DiscoveryにはScript Editorが用意されています。

スクリプトエディタを使用すると、カスタムテストをJavaScriptのようなエディタで記述することができます。

 

8チャンネルでは、Digital Discoveryは最大800MS / s、16チャンネルでは400MS / s、32チャンネルでは200MS / sまで動作します。

800MS / sの動作には高速アダプタ(別売)が必要です。

 

主な機能

開始にはDigital Discovery Getting Started Guideへアクセス下さい。

 

Mac, Linux及びWindows、それぞれのチュートリアルが用意されています。

納期、価格のお問合せは”お問合せ”のページより連絡をお願いします。

ショッピングサイトではクレジットカード、コンビニ払いが可能です。

 

 

アナログ・ディジタル信号計測/ 信号可視化/信号発生/ 記録などが可能な多様な機能を持った小型計測器アナログディスカバリー2も好評販売中です。

ショッピングサイトへおこし下さい。

MATRIX Voice オープンソースの音声プラットフォーム

クラウドファンディングINDIEGOGOにおいてオープンソースの音声プラットフォーム”MATRIX Voice”が

目標の金額を大幅に超えた資金を集めています。

グースにおいても紹介をさせて頂いておりますMATRIX Creatorを供給していますMATRIX Labから

発表されたプロジェクトです。

 

MATRIX Voiceは円形の18個にLED、64GPIOピンのXilinx FPGA Spartan6及び

64Mbit SDRAMに接続された7つのMEMSマイクロフォンを備えたオープンソースの

音声認識プラットフォームです。

ハードウェアアプリケーションの開発はMATRIX OSが含まれおりJavaScriptを

使って数行のコードでアプリケーションの構築が出来ると説明しています。

MATRIX Voiceの7つのMEMSマイクアレイとMicrosoft Cognitive Service、

Amazon Alexa Voice Service、Google Speech API、Wit.ai、Houndifyなどの最新の

オンライン認知サービスを使用して、作成したアプリケーションの音声認識が活用

できます。

 

MATRIX CreatorとMATRIX Voiceを複数個使った音声スマートホームの提案もあります。

 

製品の内容はINDIEGOGOの記事を確認下さい。

a href=”https://www.indiegogo.com/projects/matrix-voice-open-source-voice-platform-for-all#/

メーカーサイトは以下となります。

https://creator.matrix.one/#!/index

 

 

5月より製品が随時出荷される予定となっています。

 

”MATRIX Creator”同様、グースでも取扱いを行っていく予定です。

 

 

 

2.8inchマルチタッチディスプレイシールド 型番:410-317

Digilent社のMulti-Touch Display Shielオンボードマイクロコントローラを備えた2.8インチタッチスクリーンディスプレイです。
ディスプレイはQVGA解像度(320×2402本の指でマルチタッチをサポートする容量性タッチスクリーンタイプです。

ファームウェアとライブラリを使用するとユーザーインターフェイスを素早く簡単に設計できます。
タイミングに依存するタスクはファームウェアによって処理されるため、ディスプレイを既存のプロジェクトに統合することも簡単です。

 

 

 

ライブラリはArduino IDEとXilinx SDKでサポートされており、Arduino、chipKIT、Artyのホストボードでテストされています。

Arduinoと接続              Artyと接続

 

特徴:
2.8 “QVGA(320×240)ディスプレイ
16ビット/ピクセルカラー
2点容量性マルチタッチ
200MHz、32ビットPIC32MZベースのグラフィックドライバ
100以上のAPI機能を備えたオンボードライブラリ
microSDメモリーカードスロット

製品詳細はDigilent社のリソースセンターから入手出来ます。

 

納期、その他、お問合せフォームより気軽にご連絡下さい。

ショッピングサイトにおいてはクレジットカード、コンビニ払いでもご購入いただけます。

Pmod OLED rgb  ~96×64 16ビットカラーRGB OLED Pmodモジュール 型番:410-323~

Pmod OLEDrgbは96×64 16ビットカラー解像度のRGB OLEDディスプレイを備えたモジュールです。

pmodoeldrgb

Features:
・96×64 pixel RGB OLED screen
・0.8“ x 0.5” graphical display
・16-bit color resolution
・Two low-power display shutdown modes
・Small PCB size for flexible designs (1.4“ x 1.0”)
・12-pin Pmod connector with SPI interface

製品の詳細はResorece Centerで確認できます。

 

Zyboと組合せて用意されているIPライブラリやボードファイルをインストールし操作させるまでのガイドが用意されています。

10Stepで動作させる事が出来ます。
Step1: Downloads
Step2:Install Board files
Step3: Open Vivado and create a project
Step4: Add the Digilent IP repo
Step5: Create a new block design and add your blocks
Step6: Add a SPI clock
Step7: Create a wrapper and generate bitstream
Step8: Move to Xilinx SDK
Step9: Create a new application project and import examples
Step10: Program the FPGA and run the program

詳細はこちらのページで確認し、内容に基づいて実現して下さい。

おじさんの顔がディスプレイに表示されます。

%e3%80%80pmod%e3%80%80zybo

もちろんPmodのコネクタをもったArtyやその他のボードでも同じように表示させる事が出来ます。

(Artyの場合はMicroBlazeを使います。CPUのクロック周波数が遅いので表示には時間がかかります。)
 

 

納期及び価格、その他 ”お問合せフォーム” でご連絡下さい。

ショッピングサイトにおいてはクレジットカード、コンビニ払いでもご購入いただけます。

 

 

Cmod A7(ブレッドボードタイプ Artix-7 FPGAモジュール)を販売開始

Digilent 製 Cmod A7 はザイリンクス Artix-7(15T/ 35T)が実装された小型かつ、

ブレッドボードに準拠した48 ピンの DIP 形状のボードです。

CmodA7

 

USB-JTAG プログラミング回路、USB-URAT ブリッジ、クロックソース、Pmod ホストコネクタ、

SRAM、Quad-SPI Flash 及び基本的な I/O を持っています。

これらのコンポーネントはザイリンクスの開発ソフトウェア Vivado を用いてコンパクトな

プラットフォームを実現できます。

 

システム
・512KB SARM(8-bit bus, 8ns アクセスタイム)
・4MB Quad-SPI Flash
・USB-JTAG プログラミング回路
・USB もしくは、外部からの 3.3-5.5V 電源供給可能
システムの接続性
・USB-UART ブリッジ
インターフェイス、表示
・2個の LED
・RGB LED
・2個のプッシュボタン
拡張コネクタ
・48 ピンDIP コネクタ(44ピン デジタル I/O, 2つのアナログ入力 [0-3.3V] )
・1個の Pmodコネクタ(8ピン デジタルI/O)

 

Cmod A7-15T(410-328)XC7A15T-1CPG236C搭載タイプと

Cmod A7-35T(410-328-35)XC7A35T-1CPG236C搭載タイプの2種類があります。

Cmod.表png

 

Resource CenterのページではTutorialやExample Project等、様々な情報が入手出来ます。

リファレンスマニュアルはこちらから入手が出来ます。
納期及び価格、その他 ”お問合せフォーム” でご連絡下さい。

ショッピングサイトにおいてはクレジットカード、コンビニ払いでもご購入いただけます。

 

Raspberry Pi周辺機器のご紹介

<Raspberry Piの使用の際、あったら便利な周辺機器を取り寄せました。>

多種多様な製品がありますが、今回はAdafruit社のRaspberry用製品を販売します。

 

Adafruit社 Raspberry Pi用 T字型基板とケーブルのキット

・T字型基板

・ピンソケット(2×20)40pin

・ピンヘッダー 20pin 2個raspberry pi T字基板 Kit

・40ピンフラットケーブル

GPIOとブレッドボードを組合せて使用の際に便利に使えます。

T型の基板になっていますのでブレッドボードの専有を最小限に抑えて使用する事が出来ます。

*本製品はRaspberry Pi Model B+用となります。

 

Adafruit社 Raspberry Pi用I2C接続のLCDキット611+nVNIABL

・16×2 キャラクタ液晶Kit 青地 白文字

・I2Cインターフェース

・5個のボタン入力もついています。

*当セットはKitとなりますので組立てが必要です。

 

Adafruit社 Raspberry Pi モデルB+用エンクロージャーAdafruit Pi Box Plus-Raspberry Pi モデルB+用エンクロージャー

・レーザーカットアクリルピース×6

・2#4-40ナイロン小ねじ×8

・4-40ナイロンナット×8

・8ナイロンスペーサー×4

*組立てが必要です

*本製品はRaspberry Pi Model B+用となります。

 

ブレッドボードもご要求仕様の製品を取り寄せます。

お問合せから”T字基板”、”LCDキット”、”ケース”等と記入し、お問合せ下さい。

 

クレジットカード、コンビニ決済にて製品のご購入を検討をされておられる方に

こちらのサイトにて対応を致しております。

 

 

  周辺機器のお問合せ
  周辺機器超小型PC Raspberry Piご案内
周辺機器
超小型PC|Raspberry Pi|ハードウェア開発ソフトウェア開発
Raspberry PiやArduinoをはじめオープンソースを利用した製品化のGoose
〒567-0012 大阪府茨木市東太田2-1-10-4 Tel/Fax:072-601-3330
Copyright© 2010 超小型PC|Raspberry Pi|ハードウェア開発ソフトウェア開発 All Rights Reserved.
Top